🦎ストケスイワトカゲ(Egernia stokesii)飼育日記

【ストケスイワトカゲ】人生初のトカゲ飼育開始!(長文注意)

ストケスイワトカゲ2019CB

たな(@tanacc)の生き物飼育歴を時系列で紹介します。(長文注意)

(ちなみに、プロフィールのページにも載っています。興味がありましたら見てみてください)

以下の「たなの生き物飼育の歴史」を見てもらえるとわかりますが、私は小さい時のカブト・クワガタ以外は、全て水の生き物しか飼育したことがないんですよ。

トカゲ飼育し始めた経緯などなど

たなの生き物飼育の歴史

5才の頃、故郷沖縄のペットショップで人懐っこいアストロノータスが気に入って、小遣いとお年玉で60cm水槽セットを購入し飼育開始。

アストロだけじゃ可愛そうだからと、金魚(水泡眼、小赤)も一緒に飼育開始。

アストロがどんどん大きくなり、金魚が全て食われてしまう・・・(大きくなる肉食熱帯魚とは知らなかった・・・💦)

熱帯魚飼育にどんどんハマり、水槽が増えまくり、両親とは水槽、電気、水道代のことでいつも喧嘩💦(新聞配達などアルバイトを始める💦)

卵胎生メダカ、エンゼルフィッシュ、コリドラス、カエル、カマキリ、クワガタなど小学生の時にブリード

中学生になり肉食大型魚に目覚める(アロワナ、ガー、ポリプテルス、アミアカルヴァ、スネークヘッド、オレンジキャット、クララ、ピラニアなど飼育)

熱帯魚は肺魚、デンキウナギ、スパイニーイールのみに飼育種を絞る(ネオケラは日本初輸入時にゲット、肺魚は全種飼ってました)。
(後にスパイニーイールは止め、肺魚、デンキウナギのみに変更)

1度目の結婚✨

らんちゅう(金魚)の飼育を始める。(関東の観魚会(宗家)、天狗会に所属。当時は埼玉県所沢市に住んでいて天狗会が近かったため)←1度目の離婚😢

女と遊びまくる😅

忘れもしない2011年3月11日・・・、震災と東電の計画停電で熱帯魚ほぼ全滅・・・このせいで観賞魚を飼うモチベーション無くなる。(今でも東電はマジに許せん!!)

観賞魚(らんちゅう、熱帯魚)は、全て譲渡し引退。

2度目の結婚✨✨

生き物はカメに全て移行(理由はただ単に、停電しても生きてるから、肺呼吸だし💦)

爬虫類オフ会、チズガメ会などに出るようになり、カメのブリードが楽しくなり、どんどんカメが増えまくる←2度目の離婚😢😢

生き物専用部屋(カメ部屋、トカゲ部屋)を、家とは別に借りる(引っ越しした)←今ここ

カメ(ミズガメ)の水換えが苦痛・・・💦

ハッキリいいます。

ミズガメ飼育は修行です!力仕事です!苦行です!電気代の他に水道代も掛かります!!(ミズガメが本当に好きじゃないと出来ないです。)

ミズガメの水換えが、どんだけきつい修行なのかは、ワニガメ飼育で有名な「オルカプロジェクト」さんのブログを「水換え」キーワードで検索すると、その修業の過酷さがわかります💦

水換え site:http://orcaproject.blog.fc2.com/

ちなみに、私は今年、虫垂炎(虫垂炎でも重い症状のため)で、20日以上入院しました。

その間、彼女が家のカメの水換えをしてくれました。(ありがたや~、ありがたや~、まじサンキューソーマッチ!!)

このおかげ(?)で、彼女はカメが好きになったようです✨

そこで、これから歳をとって老いていく、身体も衰えていく・・・、そう考えると、私のカメ飼育は限界が近いんじゃないかって、病院のベッドで思うようになりました。(特に水換え!)

で、退院する時に、カメ飼育のキャパのデッドラインを作り、それ以上のカメの飼育は止めようと決めました。

そうだ💡管理が楽で、過酷な水換えが無い生き物に移行しよう💡

という訳で、ワニ、ヘビ、トカゲのどれかに移行しようかと考えるようになりましたが・・・、

ワニは本気で悩みました。私はワニが世界で一番大好きな生き物で、ワニグッズを集めるのを趣味にしているくらいです。

特定動物が愛玩動物として禁止になる前に、ヨウスコウワニ(ペア)を買おうかと真剣に悩みましたが・・・、彼女の反対(結局、水換えあるでしょとの事💦)と、賃貸マンションのため諦めました。

ヘビはコブラ(特にキングコブラ)しか好きなのがなく、他のヘビはみんな同じヘビにしか見えないwwww

キングコブラなんて飼えないので、ヘビは一生飼うことは無いだろうと諦めました😅

消去法で、残ったのがトカゲとなり、カメ部屋とは別にトカゲ部屋を作ることにしました。

で、何のトカゲを飼う?

私はトカゲは一度も飼育したことがない、ド素人です。

そのため、丈夫で飼いやすいトカゲにしようと決めましたが、レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)は絶対に嫌だったwww

理由は、みんなやっているから。

私の生き物飼育の第一義は、

殖やしている人が少ない生き物を、ブリード(繁殖)すること、ブリードが難しい種にチャレンジすること。ブリード!ブリード!ブリードなんだ!」。

かつて、Microsoftのスティーブ・バルマー氏(元CEO)は、重要な事を聴衆に三連呼してましたが、私も同じように三連呼してみました💦

「とにかく、一番重要なのは開発者! 開発者! 開発者なんだ!」――バルマー氏は開発者への期待をいつもの調子で熱く連呼してフォーラムを締めくくった。

バルマーCEO、名物の三連呼を向ける先

色々と聞いてみると、イワトカゲ(Egernia)が丈夫で飼いやすいし、耐寒性もあるよってことでした。(多くはオーストラリアの生き物なので、高価で殖やしている人が少ないのも実にいいぃぃ!金銭的に飼う人を選んで、フィルターをかけてくれるところがいい!)

で、Egerniaの入門種のストケスイワトカゲが候補に上がりました。

ストケスの他に、ミカゲヨアソビトカゲというのも気になり始め、2種のトカゲが飼育候補となりました。

いざ、トウレプ(冬)で購入へ!

2019年の冬のトウレプ(11月30日)で、ストケス(幼体2匹)と、ミカゲヨアソビトカゲ(ペア)が両方とも22~25万くらいと同価格帯。

両方買っても良かったのですが、何ぶんトカゲ初心者で飼育したことが無くて、いっぺんに飼育し、死なせてしまったら、相当凹むと考え怖じ気付きました💦

まずは1種だけ買って、トカゲ飼育に慣れよう+練習しようと決断!

当日(トウレプ)の私のツイート。

ストケスイワトカゲでトカゲデビューへ

某店でストケス幼体が2匹売っていて、これペアですか?って聞いたら、ポッピング(以下の動画のような雌雄判別法)で確認してくれました。

ペアということなので即購入。(これがペアじゃ無ければ、ミカゲヨアソビトカゲを買ってました)

購入したストケスイワトカゲペア(?)

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(2019年12月1日撮影)

ストケスイワトカゲ(英名:Gidgee skink 学名:Egernia stokesii)