?トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)飼育日記

【トゥストラヨルトカゲ】飼育していて気がついた事(耐寒性、温度、湿度などなど)

トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)

11月30日のトウレプ(冬)で、生まれて初めてトカゲ(ストケスイワトカゲ)を飼育し始めたトカゲはド素人の「たな(@tanacc)」です。

メキシコWCのトゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)を飼育し始めて、気がついたことの紹介です。

飼育記録(自分用メモ)です。

トゥストラヨルトカゲを飼育して気がついた事

ショップ(エンドレスゾーンさん)で受けたアドバイス

    温度は25~27度くらいがいい(20度くらいは冷やしても大丈夫だが、暑いのはダメ。なるべく30度以下)
    餌はコオロギ(カルシウムでダスティング)で、ヨルトカゲは与えすぎると死にやすい→1匹あたり週に3匹くらい与える
    ショップではオスとメスを分けて飼育している(小さなプラケだと喧嘩する)
    1日1回霧吹きする(朝がいい)

温度(意外と耐寒性はありそう)

現在、室内にて保温していますが、夜間は18度くらいまで下がり、日中は25度くらいまで上がります。

本種は、メキシコの以下の場所に生息しています。

生息地:南東メキシコ(ベラクルス、オアハカ、プエブラ)

海岸沿いは、高温多湿であるようですが、内陸部、山間部は涼しくて多湿のようです。

生息地も海岸沿いの山間部、涼しくて多湿の内陸部にも生息しています。

そのため、エンドレスゾーンさんでアドバイスを受けた時も、涼しいのは大丈夫だが、暑すぎるのはダメとのこと。

18度くらいでも問題なく大丈夫そうです。

湿度(毎日、数回霧吹き必須)

温度は暑すぎていなければ、それほど気にしなくてもいいようですが、本種は湿度が大事だと感じます。

多湿がキーです。

毎日数回は霧吹き必須です。

我が家では、朝、晩、寝る前と3回霧吹きをしています。

現在、冬季で乾燥しており、ちょっと油断すると、多湿の我が家のトカゲ部屋でも50~60%くらいまで下がります。

霧吹きして、70~80%まで上げています。

夜間の温湿度:トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)夜間の温湿度:トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)

夜間は18度くらいまで下がるが、湿度は70%以上を維持。

日中の温湿度:トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)日中の温湿度:トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)

日中はこんな感じ。湿度は霧吹きで維持。

本当は、トカゲ部屋全体を加湿器でやりたいけど、ストケスイワトカゲがいるので、個別に霧吹き対応しています。

まとめ

本種を飼育して1週間経ちましたが、多湿環境を維持することが大事だと思います。

飼育環境は、現在、試行錯誤中ですが、次回記事にしたいと思います。

あと、エサについても。

本種は、日本(日本語サイト)でほとんど飼育情報がなく、海外サイトから情報を得ています。

トゥストラヨルトカゲについて日本語サイトでは、以下のサイトが一番詳しいです。

トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)トゥストラヨルトカゲ(Lepidophyma tuxtlae)

画像は、久しぶりに姿を見せたトゥストラヨルトカゲ。(2019年12月22日撮影)

トゥストラヨルトカゲ(英名:Tuxtla tropical night lizard 学名:Lepidophyma tuxtlae)